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旧暦びより
−二十四の季節あそび−

二十四節気をベースにスローライフを愉しむ
旧暦の主な特徴のひとつであり、今でも「季節感」を表す言葉として多用されている「二十四節気」。
立春、夏至、寒露、大寒・・・といったおなじみの節気で一年を区切り、月の満ち欠け、旬の食、見ごろの草花、寒暖の移ろいや時期ごとの祭りなど、各節気が織りなす細やかな季節の変化を通して日本の風土の愉しみ方を紹介。
季節の変化に敏感にならざるを得なかった時代の知恵を生かし、二十四の季節をもてあそぶ一冊です。
また、五節句、雑節、七十二候などの旧暦についても解説。
千年の都・京都の放送局の編集ゆえ、京都の風習や行事にもふれながら、日本の古きよき文化を見直す「旧暦びより」の日々へいざないます。
※付属のハガキを投函していただくと、もれなく新暦と旧暦を併記した2008年度の手帳をお届けいたします。

京都放送(KBS京都)編
四六判 128ページオールカラー
本体価格 1200円+税
発刊年月: 2007年12月
ISBN: 978-490382295-2


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